アルギニンはそんなに大量に飲む必要はありません! より少量でより強くより長く働き続け、しかも安全・安心な 現在最強・最高のアルギニンサプリメントとは。 アルギニンの働きと問題点を科学的に徹底研究。 ー医薬品やサプリメントの専門家(薬学博士)が最新の医学文献や データ等を基に分かりやすく解説しますー |
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【お問合せ先】 本ページおよびアルギニンに関するお問い合わせは本ページ責任者古賀(略歴)まで お願いします(Eメール:kogahrs555@nifty.com) |
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【初めに】 |
アルギニンの分野は日進月歩であり、毎年多くのアルギニンに関する新しい知見(医学文献やデータ等)が報告されています。そして最近の知見によれば、アルギニンには極めて重大な問題点があり、そのため、アルギニンサプリメントに関しても、その問題点のため、これまでの製品のほとんどは、最早その働きが十分に期待できるとは言い難いと言わざるを得ません。さらに恐いのはそれらの製品でかえって健康を損なうかもしれないということです。
そこで、アルギニンに関する最新の医学文献やデータ等をもとに、アルギニンの重大な問題点を明らかにし、その問題点を克服する方法があるか、もしあるならどうすればよいかを議論し、その結果をもとに、アルギニンの重大な問題点を克服し、働きや安全性の優れた最もおすすめできるアルギニンサプリメント、すなわち現在最高・最強のアルギニンサプリメントとはどういうものかを考えてみました。本ページが、アルギニンの働きに興味をお持ちになり、アルギニンを飲んでみようかとお思いになった方々の少しでもお役に立てば幸いです。
【最近の医学文献等によって明らかになったアルギニンの重大な問題点】 |
成分1) | アルギニンの血中濃度のピークや働きの立ち上がり2) | アルギニンの血中濃度や働き(短期摂取)3) | アルギニンの血中濃度の持続性4) | 長期摂取(3ヶ月程度以上)におけるアルギニンの働き5) | アルギナーゼ活性6) | 活性酸素によって低下したNOSの働きを活性化するか?7) |
アルギニンa) | 早い(0.5~1時間) | 低い(弱い)※1 | 短い(4時間程度) | 働きを示さない(持ち越し効果がある場合は働きを示す場合があるが、次第に消失すると考えられる)※2 | 活性化する | 活性化しない |
シトルリンb) | 比較的ゆっくり(1~2時間)※3 | 低い(弱い)※3 | 長い(12時間程度)※3 | 働きが弱かったり働きを示さない場合がある(活性酸素によってNOS活性が阻害されているときなど)※4 | 抑制する | 活性化しない |
アルギニン+シトルリン(1:0.8~1)c)※5 | 早い(0.5~1時間)※6 | 高い(強力)〔アルギニン同量(1)に対し3倍程度以上(相乗効果)〕※6 | 長い(12時間程度)※3※4 | 働きが弱かったり働きを示さない場合がある(活性酸素によってNOS活性が阻害されているときなど)※4 | 抑制する※4 | 活性化しない |
抗酸化剤※7 | 活性化する | |||||
アルギニン+抗酸化剤d)※7 | 早い(0.5~1時間)※4 | 強い〔アルギニン同量(1)に対し2倍程度以上(相乗効果)〕※8 | 短い(4時間程度)※4 | 働きを示さない(持ち越し効果がある場合は働きを示す場合があるが、次第に消失すると考えられる)※2※4 | 活性化する※4 | 活性化する※4 |
アルギニン+シトルリン(1:0.8~1)+ 抗酸化剤e)※5※7 |
早い(0.5~1時間)※4※6 | 高い(超強力)〔アルギニン同量(1)に対し7倍程度以上の強さ(相乗効果)〕※4※9※10 | 長い(12時間程度)※3※4 | 働きを示す(最強※10)※4※9 | 抑制する※4 | 活性化する※4 |
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【ホームページ責任者】 古賀 弘 (略歴) Eメール:kogahrs555@nifty.com 医薬品・サプリメント開発コンサルタント 健康アドバイザー 薬学博士(東京大学) 健康関係著書:超アミノ酸健康革命-21世紀のサプリメント「アルギニン」のすべて-など ホームページ:http://jnp-lab.com/ |
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